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衛生害虫駆除・対策

害虫は病原菌やウイルスなどを運び込みます。放置をすると衛生環境の悪化やアレルギーの原因になるので早期対策が必要です。

1.
衛生害虫とは

衛生害虫(えいせいがいちゅう)とは、人間の衛生環境を悪化させる害虫のことである。人の血を吸うもの、咬んだり刺したりする害虫、人や食品などに触れることで不潔にし、場合によっては感染症の病原体を運び、人々や食品加工業などに多大な影響を与える害虫のことをいう。虫体がアレルゲンとなる場合もある。

2.
害虫の種類
飛来害虫

飛来害虫は主にコバエ・ハエ・蚊・蛾などの昆虫です。食品などに病原菌を運んだり、マラリアや日本脳炎、デング熱のように刺されることにより感染することもあります。

ゴキブリ

害虫の代名詞的な存在で、非常に生命力が強い昆虫です。ゴキブリは雑食で不衛生な場所に集まるため食中毒の原因である病原菌を運んできます。

財産に対する害虫

衛生害虫ではありませんが、主にシロアリなどです。
白「蟻」と名がつけられているが、アリはハチ目の昆虫で、翅を欠く社会性のハチであるのに対し、シロアリは朽木などの植物遺体を食べるゴキブリの中から社会性を著しく発達させた系統の昆虫である。不完全変態のため、幼虫は成虫とほぼ同じ姿である。そして、ある程度成長すればニンフという段階を経て生殖虫(いわゆる羽アリで成虫に該当する)となって巣外へ出て行く。(引用「wikipedia」)

3.
ゴキブリ
概要

日本には南日本を中心に 50 種以上生息すると言われています。日本におけるゴキブリの生息数は 236億 匹するものとも推定されています。
卵 - 幼虫 - 成虫という成長段階を踏む不完全変態の昆虫で、卵は数十個が一つの卵鞘に包まれて産みつけられる様です。

生態

ゴキブリは本来は熱帯雨林に生息する昆虫で、昼間は朽ち木や落ち葉のかげにひそみ、夜になると出歩いて菌類、樹液、朽ち木、動物の死骸や糞などを食べる雑食性の昆虫です。
食物の主体は朽ち木などの腐植質であり、中にはクワガタムシの幼虫やシロアリのように朽ち木のみを食べて生活するものも少なくなく、やがて特に雑食性の強い種の中から寒さや食物に困らない人間の住環境に進出する種類が現れ、不快害虫として激しく忌み嫌われるに至っています。
ゴキブリは、体内に共生する微生物により、窒素排泄物を体外に捨てずに体内に蓄積し、これを共生微生物を介してアミノ酸に戻すことにより、非常に乏しい食環境で生活できるそうです。
残飯や動植物遺骸は勿論、人間の垢や毛髪、和紙や油まで食べるます。

建物の中に住むゴキブリの種類

家の中に住む種で重要なのは「チャバネゴキブリ」、「クロゴキブリ」、「ヤマトゴキブリ」、「ワモンゴキブリ」、「トビイロゴキブリ」の5 種です。

4.
被害
衛生面への影響

ゴキブリは不衛生な所に集まるため、食中毒の原因となる病原菌(大腸菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオなど)やウィルスの運び屋となります。
ゴキブリの糞からピロリ菌(胃かいようの原因菌)が検出されたという報告もあります。

アレルギー被害

ゴキブリの糞や死骸が、喘息やアレルギー疾患の原因になります。

5.
駆除及び対策

セシオでは長期間効果が持続するマイクロカプセル式乳剤散布を基本として、インジケーター確認とベイト剤打ちを行うことで徹底駆除と予防をいたします。

駆除及び対策
詳しいお問い合わせは:0120-39-8154
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